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【Snow peak】キャンパー必見!王道ブランド!【迷ったら買っとけ】

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こんにちは!

最近は寒かったら暑かったり安定していない天気が続いてますね。

自分の地域だけかな、らいおんです。

 

本日は満を持してやってきた『Snow Peak』というブランドの紹介をしたいと思います。

キャンパーなら絶対と言っていいほど知っている有名なブランドです。

SnowPeakの詳細やオススメアイテムもあわせて紹介していきたいと思います。

知っている方は復習だと思って見ていただければと思います。

それでは行ってみましょー!

らいおんパーク

アウトドアには必需品のファイヤーグローブの紹介です。オススメのスノーピーク ファイヤーサイドグローブはすごくいいですね。…

Snow Peak

Snow Peakとは

Snow Peakとは今やだれもが知るブランドになっています。

Snow Peakは新潟県三条市に本社があるアウトドアブランドです。

歴史

1958年に現会長の山井太の父・幸雄が「山井幸雄商店」という金物問屋が立ち上げた日から始まります。

新潟県三条市と言えば隣町の燕市が「職人の町」、三条市は「商人の町」として昔から金属加工の町として知られてきました。

当時の社長・山下幸雄は登山用品に不満があり、「本当に欲しいものは自分で作る」という志からオリジナル登山用品や釣り具などを開発していました。

その1986年に長男の現会長・山下太が入社することによってキャンプ製品の開発がスタートしました。

1996年に株式会社スノーピークとして社名を変更し今までの62年間、キャンプという波のある市場でしたが一貫してユーザーの立場に立った製品開発を行っています。

三条市の金属加工の町として品質も磨き続けていますので絶対的な信頼を置けるブランドとして成長し続けています。

日本だけでなくアメリカ・オレゴン州、中国、台湾、韓国などにも出店しており世界的にも有名にブランドです。

企業スタイル

創業者・山井幸雄が登山家でもあったので自然を愛し自然に深く包まれることで人間らしさを取り戻すことを使命にしています。

自然を愛し、自然に愛される製品開発、スタイルをモットーにしているとのこと。

「人生に、野遊びを」のスローガンをもとに活動しています。

オススメアイテム

そんなスノーピークのオススメアイテムを紹介していきます。

キャンプに行くとスノーピークのアイテムを絶対にありますよね。

テント、焚火台、収納ボックスなど様々な商品が発売されていますね。

どれも品質も良く、デザインもすごくいいものばかりなんですよね。

その中でも王道から知る人ぞ知る製品まで紹介できたらと思います。

それでも個人的な見解からオススメアイテムを紹介をしていきます。

テント エルフィールド 4人用

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これは自分が本気で買おうか悩んだテントになります。

小さいテントから大きいテントまでいろいろありますが、快適を求めるなら間違いなく大きなテントだと思います。

テントの中で普通に立てるのは大きな要因で、中で立てないテントは着替えもしにくいし、荷物の出し入れも大変で腰が壊れます。

またエルフィールドはスカートもすいているので寒い時期でも冷気が下から入ってこないようになっています。

スカートがあることで冬は中でストーブを付けてぬくぬくとするのが最高なんですよね。

家族でキャンプ始めたいな、という方にはすごいオススメできます!

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焚火台

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有名な焚火台ですね。

この焚火台は作りがかなりしっかりしてて薪の重みでたわむこともなく、熱で変形することもないです。

またきれいに折り畳むこともできるので持ち運びも簡単です。

また焚火で使うとだんだんと焼けていっていい色に変化していくので使えば使うほど愛着も沸いていきます。

オプションもつければ焚火台の上で調理もできます。

サイズもS、M、Lもありこれを買っておけば一緒使えますし重宝しますね。

難点としてはユニフレーム焚火台が2.7kgですがスノーピークは3.5kgでちょっと重いです・・・。

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シェルフコンテナ

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有名な収納ボックスになります。

作りも丈夫で持ち手もついておりデザインもかなり秀逸だと思いませんか?

どこにおいてもおしゃれだし家で使ってる人も多いのではないでしょうか。

車載などでも2つ以上で重なるのでまとめることもできます。

またこれもちょっと重いんですよね・・・。

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HOME&CAMPバーナー

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このバーナーはかなりで折りたたむとほぼCB缶ぐらいしかないんです!

キャンプに行くと荷物もかなり多くなってしまうのでできる限りコンパクトにしたいところです。

小さいコンロだと大きめのなべなど置けないし・・・。

これなら余裕で置けそうですね!家でも使えそう!

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マナイタセット

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これはまな板と包丁がセットのものになります。

包丁も安全に運べますし、切れ味も全然悪くならないんです。

自分も長い間使ってますが刃も欠けていませんし、まな板も濡れたりで変形もしていないので今でも全然現役で使用中です。

ペグ ソリッドステーク

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キャンプで必須なのがペグ。

新しくテントを買うとペグはついていますが、アルミもしくはプラスチックのものはほぼ使い物になりません。

キャンプ場のほとんどは土で石がゴロゴロしています。

そんな中でアルミもしくはプラスチックを使ったら一発で曲がる、折れます。

ほとんどの方はペグは別で買うと思いますが、このペグがオススメです。

スチールを鍛造で作っているので折れることはないです!むしろ石も砕きます!(笑)

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オススメ小道具

キャンプで必須アイテムを紹介しましたがここではあると盛り上がるという小道具を紹介します。

たねほおずき

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このランプはすごく可愛らしいデザインの鬼灯をモチーフにしたものです。

テント内にあるだけで和みますし、明るく暖かい光ですごい雰囲気がいいですね。

和鉄ダッチオーブン

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これが純国産のダッチオーブンです。

自分も持ってますがこれさえ持っていればキャンプでも角煮なども作れちゃうんですよね。

キャンプじゃなくても家のコンロでも使えるので便利なアイテムです!

重いので使うコンロには気を付けないといけませんね。

ケース、持ち手なども別売りで揃えたらより便利になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

アウトドアアイテムや料理器具、アパレルまで様々な商品を幅広いジャンルで商品を開発しているジャンルです。

ちょっと値段が高いのがネックですが品質もデザインも文句なしのブランドですね。

またスノーピーク本社にキャンプ場も構えているのでいつか是非行ってみたいなー!

今回紹介したアイテム以外にもたくさん出ているので是非見てみてください!

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明日は何の日?

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明日5/16は『旅の日』の日です。

1689(元禄1年)年5月16日、40代半ばの松尾芭蕉が「奥の細道」への一歩を踏み出した日です。

せわしない現代生活の中で、忘れがちな「旅の心」を大切にし、旅のあり方を考え直そう、旅人とは何かという思索を改めて問いかけることを目的に日本旅のペンクラブ(旅ペン)が1988(昭和63)年に制定しました。

このご時世でなかなか出かけにくいと思いますが、出かけられるときのためにいろいろと調べてみてはいかがでしょうか?

自分は早く自然に繰り出したいです!(笑)

 

それでは今回はこの辺で。

本記事も最後までお読み頂きありがとうございます。
次回の記事もお楽しみに!
是非、ほかの記事もご覧ください。

らいおんでした

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