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【日常トリビア】バイクのナンバープレート解説【維持費比較】

こんにちは、らいおん(@lion66610)です。
猛暑の中、いかがお過ごしでしょうか?
本日は前回の続きでもありますが、『バイクのナンバープレート』をまとめます。
らいおんパーク

こんにちは、らいおん(@lion66610)です。 みなさんは車に乗りますか? 車と言えばなくてはな […]…

バイクは大好きで何台か乗っていますが、バイクと言ってもいろいろな種類、スタイルがありますね。
特に好きなのはアメリカンスタイルのバイクが大好きで、さらにカスタムするのが趣味だったりします(笑)
ホンダ,スティード400
普段、街でバイクを見かけた際に、
「車体は大きいのにエンジンが小さくない?」
「あのサイズで大型なの?!」
これを知っておけば排気量がすぐに判断できるポイントがあるんです!
豆知識として知ってい置いてもきっと損はしないはず!
是非見ていってください。
  • バイクに興味がある方
  • バイクは乗っているけど税金はいくらかかってるのか知らない
  • 乗りたいバイクはあるけど何の免許取ればいいか分からない
  • バイクの維持費っていくらなの?共有
  • 全く興味ないけど暇だから

という方、必見です!

ナンバープレートはすべてを語る!

ナンバープレートはすべてを語る!

前回も車のナンバープレートの謎をまとめましたが、今回はバイクについて知っておきましょう。

バイクのナンバープレートを見ていると白や黄色、ピンクなど様々なデザインを見たことあるはずです。

その色の違いを調査していきます!

バイクには興味ないよ!という方でも豆知識として知っておいてはいかがでしょうか?

ナンバープレートと排気量早見表

それでは本題のナンバープレートの早見表になります。

それだけだと何かさみしい感じもしたので、その他代表的な項目(免許、車検、税金)をまとめてみたのでバイクに興味がある方、購入検討中の方は是非参考にしてみてください。

早見表

区分 原動付自転車 普通自動二輪 大型自動二輪
ナンバープレート 原付ナンバー バイク黄色ナンバー バイクピンクナンバー バイク中型ナンバー,枠なし バイク中型ナンバー,枠あり
排気量 50cc未満 51cc~90cc 91cc~125cc 126cc~250cc 251cc~400cc 401cc~
免許 原付 小型二輪 普通二輪 大型二輪
車検 なし あり
自動車税 年間2,000円 年間2,400円 年間3,600円 年間6,000円
重量税 なし 購入時のみ4,900円 年間1,900円~
自賠責
保険料
年間7,060円 年間7,670円 年間7,420円
代表的な区分をまとめてみました。
他には三輪車の水色ナンバーもありますがあまり見かけないので今回は省略させてもらいます。
また原付のナンバープレートでご当地デザインのものも最近多く見かけるようになってきましたね。

維持費

バイクの維持費

維持費に関しては低排気量の方が安いので維持しやすいかと思います。

また排気量250cc以下は車検がないのが大きなメリットです。

バイクは車検がしんどくて、日程とお金を調整しないといけないのが精神的にも経済的にもつらいところです。

要は使い分けで、低排気量は通勤用やちょっと買い出し用、高排気量は長距離ツーリング用など用途に応じて排気量の選択が重要です。

低排気量で長距離ツーリングが辛くて仕方がないです・・・。

個人的には400ccでも長距離は辛いですね。

バイクはあくまで趣味の世界

これは賛否両論あるかもしれませんが、バイクはあくまで趣味の世界です。

生活に必要なのは車の方が必要になることが多いと思うので、生活が苦しくなるような買い方をするものではないですね。

(自分が住んでいるのが田舎だからなのかもしれませんが・・・)

バイクは危険と隣り合わせ

バイクは危険と隣り合わせ

バイク乗るときに1番分かっておかなければならないのは事故です。

車と違って身体が外に出ているので小さな事故でも大けがにつながります。

バイクの事故件数割合
引用先:全国の交通事故死者数構成率

こちらが令和元年の全国の二輪車事故死亡事故件数です。

バイク死亡事故推移
引用先:全交通事故死者数に占める二輪車乗車中の交通事故死者数構成率の推移

時代とともにバイクも装備も安全にはなっていますが死亡事故率はほぼ変わっていません。

したがって1人1人の意識が大切なんです。

事故発生の統計詳細は警視庁:二輪車の交通死亡事故統計(令和元年中)に載っていますので是非見てみてください。

たまに半袖半ズボンで乗ってる人がいますが本当に考えられない、怖くて見てられないよ・・・。

自分の周りでも事故で大けがをした人が何にもいます。(幸い亡くなった方はいません)

なので乗る際は最低限、装備をしっかりする、体調を万全にするなどしなければいけませんね。

 

それでは今回はこの辺で。
本記事も最後までお読み頂きありがとうございます。
次回の記事もお楽しみに!
是非、ほかの記事もご覧ください。
らいおんでした

 

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