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【マスクカバー】自作でマスク製作(前編)【ゴム不要】

こんにちは、らいおんです。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

連日同じようなニュースで気が滅入っているらいおんです。

未だにマスクが不足している中で花粉症の自分はだんだんとマスクのストックがなくなってきて…。

SNSとかで自作マスクってのもあったので作ってみようと布とゴムを用意しようとしたんですが、ゴムも売ってない…。

どうすれば…詰みか…。

そんな時に見つけました!マスクカバー

これなら布だけでできるみたい。

思い立ったが吉ということで早速作ってみました!

どうせ作るならおしゃれに作っていきます(笑)

ボリュームがあるので2回にわたって行っていくので良ければ見ていってください。

※あくまで自作なので必ずしも安全とは言い切れません。ご理解ください。

自作マスクカバー

マスクカバーとは

マスクカバーとは名前の通りですがマスクカバーになります。

なので1つ普通のマスクは必要ですが直接口に触れないので汚れません。

汚れるのはカバーなのでカバーは洗濯等します。

普通のマスクはフィルター代わりに使うだけなので簡単に消毒し使いまわせます。

作り方(前編)

今回は成人男性用のマスクを使用しますので大きめになります。(成人男性用マスク:17.5cm×9.5cm)

サイズに応じて型紙を調整してください。

型紙づくり

まずは型紙を作っていきます

38cm×22cmが確保できる紙を用意します。(A3用紙ならOKです)

ない場合はA4を2枚くっつけてもいいかと思います。

38㎝×22cmが確保出来たら寸法線を描いていきます

上に寸法があると思うのでその寸法で線を描いていきます

※型紙の寸法の単位はcmになります。

※型紙の3.5cmと3.5cmの間の線は中心線になります。

布カット&印付け

型紙と同じ38cm×22cmサイズで布をカットします

自分は偶然にも布があったのでこれを使用します。

黄色に囲ってある部分がマスクに使用する部分にしました。


切った布に型紙の寸法を書き込んでいきます

アイロンがけ

アイロンでプリーツ部の折り目を作っていきます

※アイロンがけの位置を黄色の線で記していきます。

中心線から3.5cmの箇所で2つ折りし、アイロンをかけます。

表面 裏面

次は2cmの位置で再度折り返し、アイロンをかける。


そこまで終わったら同じように、

中心から5cmで折り、再度2cmの位置で折り返す。

表面 裏面

マチ針などで止めると今後の作業で楽になります。

これで片側は終了です。


あとはもう片側同じように行っていきます

表面 裏面

分かりやすいように線で描いてみました。

折り目を横から見た線になり左右対称になります。

 

ここまで行ったらとりあえずアイロンがけは終了です。

前編のまとめ

かなりのボリュームになりそうなので2部構成にしたいと思います。

今回は基本となる型紙づくり、プリーツのためのアイロンがけを説明しました。

プリーツをしっかりと作るためにアイロンもしっかりとやってみてください。

火傷には気を付けましょう!

明日は実際に縫っていきます。

できる限り分かりやす伝えられるように書いていきます。

「分かりにくい」、「ここはどうなっているの?」などあれば連絡いただければ回答させていただきます。

なかなか言葉で伝えるのは難しいですね。

それでは今日はこの辺で。

本記事も最後までお読み頂きありがとうございます。
次回の記事もお楽しみに!
是非、ほかの記事もご覧ください。

らいおんでした

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